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もう手放せない! シュニールコットンブランケット活用法

 

スウェーデンの老舗ブランド、
KLIPPAN(クリッパン)がつくるブランケットは
インテリアを美しく彩るデザインはもちろん、
品質・機能性・安全性でも高い評価を得ています。

 

今回は、春から秋にかけて

あってよかった!と思える、おすすめの
KLIPPAN『シュニールコットンブランケット』について、

実際に使って感じた快適ポイントと活用法をご紹介します。

 

 

シュニールコットンブランケットって?

 

シュニールコットンブランケットとは、
1本の細い糸のまわりに、モールのようにもこもこと
短い毛がまきついたシュニールコットン糸を使ったブランケットです。


その工程の複雑さと上質な肌触りを持つ高級糸にクリッパンが着目。
オーガニックコットン100%使用した、

最高に気持ちいいブランケットに仕上げました。

 

環境への負荷のない、安心安全のオーガニックコットン100%。

GOTS(Global Organic Textile Srtandard)認証。

 

適度な厚みがあるコットンブランケットなので、

 

「ウールブランケットでは暑苦しい」
「タオルケットだと肌寒い」

 

という、これからの季節の変わり目にちょうどいい
おすすめのブランケットです。

 

一度使ってみたら、その気持ちよさに
「どうして今までなかったんだろう!」
と感じていただけることと思います。

 

 

<快適ポイントその1>肌触りの良さ

 

肌にあたる部分が丸くなっているので、赤ちゃんにも安心の肌触り(WIND & FLOWER/ミニ)

 

肌にあたる部分がモールのようにもこもこと丸まっているので、

赤ちゃんの肌にもやさしい肌触り。


生地に厚みがあるのにとてもやわらかで、扱いやすいのもポイントです。

 

子供たちも、「ふんわりやわらかくて、気持ちがいい!」と

肌にあたるときの感触、包まれる感じが好きなのだそうです。

 

 

<快適ポイントその2>防寒&湿度コントロール

 

春先や夏から秋になる季節の変わり目は、

昼間はあたたかくても、朝晩は冷えることがあります。

 

そんな時、冬用のウールブランケットでもなく、夏用の薄いタオルケットでもない、
このシュニールコットンブランケットがちょうどいいんです。

 

夜の急激な気温の変化で風邪をひく心配が減りました。(TWO CATS/シングル)

 

密に織られた生地なのでスースーせず、外気から身体を守ってくれて、
しかもコットンが呼吸をするように湿度をコントロールしてくれます。


アクリルのように蒸れて寝苦しいということもないので、とても快適です。

 

季節の変わり目は上から掛けて、
真夏には吸汗のために下に敷いていただくなど、
お好みで使い分けてください。

 

 

夏のお出かけにも、シュニールコットンブランケットが大活躍!

 

家の中だけでなく、お出かけにも。

例えば、夏に車やベビーカーで外出したら、
外は暑いのに、屋内は冷房が効いていて寒いですよね。


体温調節が難しい小さなお子様だと
風邪をひいてしまいそうなことも。

 

そんな時は、外出時にミニサイズの
シュニールコットンブランケットを
ベビーカーや車でのおでかけに持って行き、
寒い時は上から掛けて暖めてあげてください。

 

暑い時は背中に敷いておくと吸汗してくれるので
シートを汚さずに済みます。

 

 

<快適ポイントその3>抜群の吸汗性

 

夏は、汗をよくかきます。特に子どもの寝汗はすごい量。
でも、吸汗性のあるシュニールコットンを下に敷いておけば安心です。
厚みがあるので、ちょっとしたお昼寝の時にも
ソファーや敷き布団を保護してくれますよ。

 

お昼寝タイムも、シュニールの心地いい肌触りで熟睡。

寝汗も取ってくれるので、ソファーには欠かせません (CORAL/ハーフ)

 

ちなみに、リビングで膝掛けとして使っている時に
コップの水を数滴こぼしちゃったんですが、
どこにこぼしたのかわからなくなるくらい一瞬で吸収。

吸水性の高さに本当にびっくりしました。

 

 

お手入れについて

 

シュニールコットンはとても丈夫に作られているので、

汚れたら気軽に洗濯機で洗えます。

 

下の写真は、洗った直後のシュニールコットンブランケット(右)。
こうして同じように洗ったタオルと比べてみると、毛足が短く丸く、しっかりしているので
タオルのように繊維が寝たりせず変わらない風合いです。

 

シュニールコットンブランケットは、

タオルのようにループがないので引っかかりの心配もなし。

 

もちろん、乾かした後もやわらかい肌触りです。

3年使った今も、毛玉もなく、へたらず、とても丈夫!
本当に価値ある一枚です。

 

 

重さについて

 

シュニールコットンブランケットは生地に厚みがある分、

重さが気になるのではないでしょうか。

 

確かに、タオルケットやアクリル毛布などと比較すると

少しは重さがありますが、私は使っていて全く気になりません。

 

ちなみに、6歳の子どもがハーフサイズを使っても「重い」と言った事はなく、

朝起きると、ソファーからテーブルの椅子へ持っていき肩から掛けたり、

テレビを見るときは、自分で膝に掛けたりと、

好きな場所に自由に持ち運んで気持ち良さそうに使っています。

 

使用イメージ。こちらはミニサイズです (WOOD BIRDS/ミニ)

 

 

冬も活用しています

 

冬は、シュニールコットンブランケットをソファーの座面に敷いて、

ソファーの保護や汚れ防止に使っても◎。

また、足元がとても冷えるときには、
こっそりブランケットの下に電気毛布を仕込めば
見た目にはわからない、暖かいくつろぎスペースのできあがりです。
コタツを出したくない方におすすめですよ。

 

下に電気毛布を隠しています。

自然とみんなが集まり、コタツ不要に(笑)(CORAL/ハーフ)

 

 

出産祝いなどのギフトにも◎

 

シュニールコットンブランケットは、ミニサイズ、ハーフサイズ、シングルサイズと

サイズもいろいろ。用途に応じて使い分けてください。

 

ミニサイズは、出産お祝いによく選ばれています。

クリッパン専用ボックス付きなので

見た目もとてもかわいくて、おすすめですよ。

 

ベビー&キッズ用ギフトボックス(150円・税抜)。

こちらに白のリボンをつけてラッピングします。

 

 

2017SS限定デザインの

スペシャルコレクションも要注目!

 

2017年春夏コレクションとして、

クリッパンとコラボレーションした特別デザインが新登場!

ミナ・ペルホネンの [choucho][WIND & FLOWER][TWO CATS][CORAL]

リサ・ラーソンの[WOOD BIRDS]など

どれも今だけのデザインが勢ぞろいしています。

 

 

 

KLIPPAN シュニールコットンブランケットはこちら

at 11:27, hato, 使ってみました

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